ネット調査は複数ソースの参照が鉄則

ネットでの調査は、家に居ながらにして全国、果ては全世界どこの情報も集めることができ、とても便利です。
しかし、便利さに比例して情報の信頼性はあまり高くない実情があります。
間違えた知識が通説として広まっていたり、わざとうその情報を広めて楽しむ暇なネットユーザーも一定数存在します。
話題の芸能人が出演するとか、政治問題で突飛な事が起こったなどと騙った完成度の高いウソの情報サイトなんてものも作られたりしています。
そういった危ない情報から逃れるためには、やはり情報ソースは複数を参照するのが鉄則といえるでしょう。
この場合、情報元は完全に無関係と思われるところから探さなくてはいけません。
例えば、Aというサイトで発表されている情報が本当か確かめるために、Aの記事を引用したBというサイトを見ても仕方がありません。
Aはどこの情報を元にその記事を書いているのか?その元になった記事は?…と行くと、最終的な情報ソースが見つかりますので、そこのサイトが信頼できるのか、過去記事や評判からチェックしていくとよいでしょう。
なお、この方法でも抜けは沢山ありますので、自分なりのやり方を個々人で開発していくしか、結局のところ方法はありません。